環境への取り組み

都市の緑化

1952年の創業以来、緑化の推進に努めてきました。オフィスは街並みと美しく融合し、自然環境に配慮したものであるべきと考えています。人々が快適に働ける環境をつくるために、オフィス空間の充実はもちろん、緑を積極的に取り入れたビルづくりに取り組んでいます。

ヒートアイランド対策を考慮した緑化への取組み

受賞・認証

SEGES 都市のオアシス2018認定

赤坂インターシティ AIR

公益財団法人都市緑化機構が運営する「SEGES(社会環境貢献緑地評価システム)都市のオアシス2018」に認定されました。

【高く評価されたポイント】

緑地の設定にあたり、六本木から虎ノ門に至る大規模再開発の動向と連動した緑地構想。

江戸時代にさかのぼる土地利用や地形を把握した水景の再生。

関東地方由来の樹木を主体に、四季の彩りが感じられる花木、草花類による植栽、起伏を利用して設定した通路など、次々と変化する景観構成。

都市緑化の大きな方向性を感じることのできる点。

『赤坂インターシティAIR』は、高さ205mのタワー棟を六本木通り沿いに寄せ、敷地の中心に5,000㎡超の大規模な緑地「インターシティガーデン」を大胆に配置し、シンボルツリーや並木道、丘の小道に水景等バラエティに富んだ構成にしています。

生物多様保全につながる企業のみどり100選

赤坂インターシティ

生物多様性の保全には、幅広い分野やレベルでの取り組みが必要とされますが、身近な場所での生態系の確保も重要です。財団法人都市緑化基金主催の「生物多様性保全につながる企業のみどり100選」は、地球環境を視野に入れ、足元から取り組む生物多様性保全活動の推進を目的としています。 2010年5月、「赤坂インターシティ・ホーマットバイカウント」は、企業が取り組む身近な緑の保全・創出・活用の優良な事例として、「みどり100選」の一つに認定されました。また、この街づくりでは、都心にあって、緑豊かな環境を享受できることも大きなテーマでした。そこで、敷地内に既存斜面緑地を残し、池とせせらぎからなる水景をつくり出しました。その潤いある景観は地域に開かれ、憩いの場として親しまれるようになっています。

港区みどりの街づくり賞

  1. 赤坂インターシティ2007年度港区みどりの街づくり賞受賞
  2. 芝浦ルネサイト2010年度港区みどりの街づくり賞受賞

芝浦ルネサイトタワー

「芝浦ルネサイト」は大学・オフィスビル・ビジネスホテルからなる3つの街区を一体的に計画・整備することで、臨海部の広大な空間スケールに呼応した連続性が感じられる緑地を形成しております。また、竣工当初から大きな樹木を数多く植栽することにより「完成された都市の森」を創出している点などが評価され、2010年度 港区みどりの街づくり賞を受賞しました。

※「港区みどりの街づくり賞」は、港区が区内緑化の一層の推進を図ることを目的に2004年に制定したもので、民間建築物の緑化施設の中から特に優れたものを表彰する制度です。